筋肉反射テストでは歯が原因だとでます

むずむずする肩こりの整体に取り組んできましたが、

やっと、その原因にたどりつくことができたようです。

これまで、4本のブログでレポートし、
「ムズムズするる肩こり」
「むずむずする肩こり(2)」
「むずむずする肩こりと筋肉反射テスト」
「むずむずする肩こりと遠隔整体」

また、この患者様から喜びの声の手記も寄せてもらうことができました。
「むずむずする肩こりのお客様からの喜びの声です」

筋肉反射テストをつかった検査では、確かに、前から二番目の歯が原因だと反応がでます。

けれども、この筋肉反射テストをどのように評価するかという点については、しょせん民間療法の域をでるものではありません。

もっと、客観的な、納得できるような根拠が欲しかったわけです。

セカンドオピニオンのすすめ

この方には、歯医者を変えてみるのも、ひとつの手だと思いますよ、とアドバイスしておりました。

そうはいっても、判断して決めるのは本人ですから。

私はたまたま、歯医者は岩手科大学の歯医者に通っているわけです。

現在も奥歯の詰め物が壊れてしまったので、その治療に通っています。

奥歯の詰め物くらいの、大学病院でなくてもできる治療をわざわざ大学病院に通っていたわけです。

ですから、この方に、岩手医科大学の対応は大変良いので、セカンドオピニオンとしていってみるのもいいと思いますよ、とすすめておりました。

この方、いよいよ、意を決して、岩手医科大学の歯医者に行かれたそうです。

そして、これまでの経緯、歯のブリッジ装着をしてから体調不良に見舞われたことの時期的な一致を説明し、

また、ブリッジの部位、前から二番目の歯の違和感、振動感を訴えたそうです。

歯茎の不具合がレントゲンに映る

問診のあと、レントゲンをとってもらったところ、

なんと、前から二番目の歯の歯茎が下がっているような、浮き出ているような影が映っていたそうです。

それを見て歯科医もブリッジが原因の歯茎の損傷を認めたそうです。

画像として映し出されたということは、客観的な根拠といえます。

筋肉反射テストという民間療法の検査の結果を裏付けることができました。

このことは、なんとも嬉しいことでした。

こうなると、歯科医も画像を確認しながら、歯茎の治療にあたつてくれるに違いありません。

そして、歯茎が修復されると、この方の首筋のむずむずする肩こりは消失するのではなかろうか、と考えております。

それまでの間、私は、つなぎで対症療法に努めていきたいと考えております。