肩こりの原因はみなそれぞれ異なっている

これが、ほんとうに、人間・人体の不思議です。

人間・人体の肩こりについてさえも、まだまだ、究明されていません。

本日の方は、以前に紹介した、肩こりで首が横に倒れない肩こりで首が横に倒れないとも、またちがうトリガーポインでしたので紹介いたします。

ここだったんです。
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そう、棘下筋です。

棘下筋を整体します

もう、ゴリゴリです。

「痛い、痛い」といわれたのですが、コッているのですから仕方ありません。

整体します。

すると、やはり、首はスムースに横に倒れます。

けれども、これは、解剖学的には不思議なことです。

棘下筋は首を横に倒す筋肉とは連結していません。

きっと、こういうことでしょう、と推測します。

棘下筋と僧帽筋の筋連結

棘下筋がコルとその表層に位置する「僧帽筋」にも影響を与えるのでしょう。

表層と深層とはかかわるのかという問いもありますが、

私は、表層と深層の筋肉も連結すると考えます。

ですから、深層の筋肉の棘下筋のコリの影響が表層の筋肉の僧帽筋に影響を与え、首を横に倒すと痛みが走っても不思議はないと思います。

そう、表層と深層も連結するはずです。

そうでなければ、説明がつきませんね。