肩こりで首の付け根に痛み、突っ張り感がでる

肩こりです。

首を右にねじっても左にねじっても首の付け根に、痛み、突っ張り感がでます。
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おまけに、首を右にたおしても、左にたおしても首の付け根に突っ張り感が出ます。

肩こりの鉄則は、まず手から整体するということです。

ひととおり、手、腕を触診および軽く整体していきますが、

「これだ!」という手応えを見つけることができません。

また、ビフォー・アフターで確認してみても、首の付け根の違和感に変化はありません。

それでは、背中を触れていきます。

背中に「コリ」を感じます

背中に「コリ」を感じます。
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肩甲骨の間に「コリ・はり」をかかえている方は多いものです。

やはり、この方もそうです。

頭板状筋・頚板状筋といえそうです。

頭板状筋であれば、頸椎の3番から胸椎の3番までの高さから、

頚板状筋であれば、胸椎の3番から6番までの高さに位置します。

また、深さの関係から、菱形筋とも脊柱起立筋ともいえます。

筋肉を重層的に整体します

これらの筋肉を重層的に整体していくことになります。

触れるだけで、「ゴリゴリ」という感触がつたわってきます。

まら、もっと深く。

背中の肋骨のコリも狙っていきます。

さあ、どうでしょう。

ビフォー・アフターで確認です。

首の付け根の痛みも突っ張り感も解消されています。

首の付け根の痛みといってもやはり、その整体するポイントはみなさんちがうということです。