肩甲骨と肩甲骨の間が苦しい

背中のコリ。

背中の苦しさを訴える方はおおいものです。

もう少し、詳しくその部位を示すと、肩甲骨と肩甲骨の間ということになります。

これもひとつの「肩こり」に分類されることになります。

首筋のずっと下まで、背中までもが、お客様の感じからいえば、「肩こり」ということになります。

また、この肩甲骨の間の肩こりを訴える方は、確かに、首の動きも窮屈で、可動域も十分ではありません。

Mさんです。

この肩甲骨の間がパンパンにはった肩こりです。

首筋から背中、そして、この肩甲骨の間までの肩こりになっているため、首の前屈が窮屈になっているようです。

そこで、この肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉である菱形筋ホグシをやっていきます。

肩こりほぐしの技「パタンパタン」

肩こりほぐしの整体を「パタン・パタン」とやっていきます。

「こり」を軽く圧しながら、「パタン・パタン」と肩こり整体をくりかえします。

触診して、「こり」がほぐれるまで「パタン・パタン」と肩こり整体です。

仰向けに向きなおってもらい、触診してみます。

さきほどまでの「板状」のコリ、肩こりは消え、普通の筋肉に変わっています。

この「肩甲骨」の「パタン」の肩こりほぐし。

この動きは肩甲骨の動きとすれば、ひとつの盲点のような動きです。

外転ー内転でもなく、下方回旋ー上方回旋でもなく、挙上ー下制でもない整体です。

そんな、動かし方の肩こりの整体があったんです。

ホント、人間のカラダってのは不思議でオモシロイ、ホント、整体を考え続けている私としては興味がつきません、、。