橈骨と尺骨のねじれを調節します

本日は、なんと、腱鞘炎のあたり日で、

腱鞘炎の方が3人もご来院いただきました。

それも、そろいもそろって、

いわゆる「ド・ケルバン病」です。

ド・ケルバン病というのは、親指の付け根に痛みがでます。

そして、親指をグーして、手首を小指のほうに曲げると痛みがでます。

この検査で痛みがでるのは、共通なのですが、

同じことをして、痛みが解消されるのかというと、

これが、そうはいかないんですね~。

このへんが、この治療道の探求のはてしないところです。

お二人は橈骨と尺骨のねじれを調節しますと、痛みは解消されました。

そうなんだよな~、「ねじれ」なんだよな~と実感しながら、「ねじれ」のアプローチをすると、これが効かなかったりするわけです。

やはりコリなわけです

「ねじれ」じゃない方は、やはりコリなわけです。

総指伸筋のコリで痛みは解消されました。

そんでもって、「ねじれ」の方に総指伸筋のコリにアップローチしても

残念なことに、痛みは消えないわけです。

同じ部位に痛みが発症していても、その原因はちがうんですね~。

ですから、治療法、治し方というのは、ひとつではないんですね~。

無限です。果てしないんですね~。