「かぎたばこ」の部分が痛い

飲食店を営んでいる男性です。

いわゆるドケルバン病です。

左手の通称「かぎたばこ」の部分が痛いといいます。

もちろん、親指をにぎっての尺屈でも痛みはでます。

ご来院時は、にぎらなくても尺屈で痛みます。

どうやら、ここが(写真)鍵をにぎっているようです。

IMG_0228[1]

ここに、圧痛をかけたり、

圧痛コンタン・スペシャルをかけたりすると、

可動域は随分よくなります。

ただ、「かぎたばこ」の部分にふれると、その痛みはまだまだでます。

1回や2回で決まるタイプのドケルバンではなさそうです。

しっかり、学ばせていただこうと思います。