首すじから背中へのこり

首すじから背中、腰へと肩こりを訴える方は大変多いものです。

この首こりに特効薬のように効く操体法のひとつが、「肩あげ」操法です。

足も加えると、瞬時にして、背中の動きはスムーズになります。

それでもスムーズな動きが戻らない場合は、この肩甲挙筋のコリが原因の肩こりが多くみうけられます。

肩甲挙筋は首と肩甲骨を結ぶ筋肉で、肩の上げる際に作動します。

この筋肉のスジが凝って首こりになるケ-スは、多いもので。

さあ、やはり、ここも首こりといえば三軸操体法です。

圧痛・コリをさぐりながら、首こりの三軸操体法を施します。

さらに、この首こりには独自に考案した、「全身運動の操体法」も追加します。

右ー左、右ー左。5回ほどやりますと、この肩甲挙筋のコリは驚くほど消え、首こりも楽になっています。

これも、また、ひとつの首こりに効く整体です。