マジックソープを頂戴しました

「こういうのをみつけたんですけど」といってもってきてくれました。

マジックソープといいます。

「100円ショップでみつけたんです」といいます。

100均で売っている商品ですからお値段はそのとおりです。

ところが、これは「すぐれもの」です。

楕円形で手のひらにすっぽりとなじんではいります。

重さも手ごろです、手に負担になりません。

おまけにステンレスでできています。

ステンレス製でたったの100円です。

「先生、整体の時、時々スプーンを使うんですけど、こちらのほうが見た目がいいとおもいまして」といいます。

ありがたいことです。

この使い心地が素晴らしい。

整体に、即、採用です。

イオンの作用でニオイを落とすそうです

このマジックソープ、その名前のとおり、石鹸を使うことなくニオイをとるという、石鹸代わりの商品です。

商品説明をみますと、

「手を洗う時マジックソープを使うと、表面はプラスに荷電し、手に付着したニオイの分子(マイナス)がマジックソープに引き付けられます。

それが、流水によって流されるため、ニオイが残りません」。

イオンの作用でニオイを洗い流す仕組みのようです。

このことが、コリをとる作用もあるようです。

時々、整体の際にスプーンを使ったりするように、なにかしら、金属にはコリをほぐす作用があることには気づいていました。

けれどもそれがどういう仕組みなのかは私にはわかりません。

金属に触れることで、皮膚の表面でイオン、体表を流れる電気の作用が何か変化をおこるようです。

このことについては、なにかもっと詳しい、分かりやすい研究があればよいなと思います。

これまでも「てい鍼」は使っています

これまでも「てい鍼」は整体の際、必要に応じて使っています。

なかでも、「はり・きゅう学校」でお世話になった、川嶋和義先生から頂戴した「てい鍼」は、定番です。

鉛筆型のてい鍼とティー・スプーン型のてい鍼は多用しています。

骨膜から「剥がす」際に、よく使っております。

このマジックソープは形が滑らかなため、骨膜を整体するのではなく、

筋・筋膜の整体にふさわしいようです。

このマジックソープで整体しますと、筋肉が柔らかくなります。

体表の皮膚、また、筋・筋膜に作用するのではと思われます。

以前、体表を整体する際に、「スリスリ棒」なるものを使っていたのですが、重さが私には重すぎるようで、手・肘に負担がかかりすぎました。

ですから、現在はほとんどつかわないのですが、その代わりにこのマジックソープが使えそうです。

金属は肌にふれると、なにかしらイオンの変化をおこすようです。

そして、コリをほぐす作用があるようです。

こんな肌や筋膜と金属、イオンの変化についての研究があってもおもしろいと思うわけです。