ドケルバン病とは?

ドケルバン病とは、腱鞘炎のひとつに分類されています。

手関節・手首の親指の付け根付近に痛みを生じる病です。

解剖学的に記述しますと、こうなります。

手関節とう側(親指側)の「とう骨茎状突起部における狭窄性腱鞘炎です」。

この部位を通る

短母指伸筋と長母指外転筋を使いすぎたために

機械的炎症をおこしたものだ、ということができます。

それでは、この二つの筋肉をリリースすれば、ドケルバン病は治るのでしょうか?

問題はそんなに簡単ではありません。

臨床を積み重ねていきますと、原因はひとそれぞれ、個人差があることが分かってきました。

指・手ばかりか、前腕・二の腕まで、さらに体幹の歪みまでも視野にいれた整体が必要になってきます。

さあ、ドケルバン病でお悩みでしたら、盛岡せんぼくバランス治療院に一度、ご来院ください。

*腱鞘炎の整体は、個人差はありますが、早期で回復する場合もあれば、治療が長期化する場合もございます。その点を考慮して、腱鞘炎に限り、特別料金で整体しております。詳しくは、当院までお問い合わせください。

「ドケルバン病なら、ここだ!」と思ったなら、今すぐお電話!
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(019)681-3571 予約優先。当日予約も受付けています!

ドケルバン病についての動画での解説です

もっと早く来ればよかったです

3年前からのドケルバン病・腱鞘炎
盛岡市・落合千春様
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(お客様の声はすべての方にその効果を保障するものではありません)

日常生活での動作が非常に楽になりました。

薬などを使用することもなく体に安心です。

分かりやすく説明して下さり、自分でも痛みをとる方法を教えて下さったりしました。

もっと早く来れば良かったです。

次の項目をチェックしてみて下さい。

  • 手首が痛くて動かせない。
  • 親指の付け根の部分は触れただけで痛みが走る。
  • ドケルバン病と診断されたが、電気治療と湿布の処方だけで、改善がみられない。
  • ドケルバン病について、その原因についてくわしく説明してほしい。
  • この項目にひとつでもチェックが入ったあなたは、

    ぜひ盛岡せんぼくバランス治療院にご来院下さい。

ドケルバン病の症状と鑑別

手をつかっていると、特に、親指をつかっている際に、親指側の手首に痛み、また、腫れを生じます。

診断にあたっては、

フィンケルスタインテストを行います。

フィンケルスタインテストとは、

親指を他の4本の指で握りこみ、さらに、そのままの状態で手首を小指側に曲げることで、痛みが生じるかどうかで鑑別できます。

痛みが生じると、ドケルバン病と考えることができます。

ドケルバン病へのアプローチ

ドケルバン病は、このように、短母指伸筋と長母指外転筋の疲労からくる、炎症ですから、これら筋肉のリリースを図ります。

盛岡せんぼくバランス治療院では、ドケルバン病のリリースにあたり、操体法また、活法整体の技を使いながら、疲れきってしまった筋肉をリリースいたします。

驚くほど、あっさりと、リリースされ、その痛みから解放されるケースもあります。

*症状が慢性化して、重篤である場合には、この限りではありません。数回~数か月の治療が必要になるケースももちろんあります。
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    ドケルバン病の臨床例
    30代の女性のお客様です

    「2週間前から親指の付け根が痛くなって」といってご来院いただきました。

    「整形外科で検査をうけたのですが、電気治療をするだけで、症状に変化がなかったもので来院しました」ということでした。

    手首をフィンケルスタイン検査をしますと、やはり、痛みが誘発されます。

    軽いドケルバン病にちがいありません。

    お仕事をお伺いしますと、レジを打つ仕事といいます。右手でレジを打ち、左手で、商品をひんぱんに握ったり、持ったりするということでした。

    症状は握ったり、持ったりする、左手です。

    腕全体をみますと、やはり、肩のあたりから張りがみとめられます。

    さらに、背中も苦しいといいます。

    そこで、最初は、手首にアプローチするのではなく、

    背中・肩甲骨の内側のコリのリリースと肩の筋肉をリリースを試みます。

    すると、「さっきより手首の痛みが減っている!」と言う反応です。

    やはり、症状は手首にでてはいるのですが、問題は体全体の疲れ、疲労にちがいありません。

    さらに背中からのアプローチをつづけ、最後に手首に直接アプローチ・リリースを試みます。

    すると、「あ、もう全然痛くない。これまでの痛みはなんだったんだろう」と驚きの声です。

    大成功の施術となりました。

    *発症してからまもなくの軽症の場合は、このように、あっさり決まる症例もあります。けれども、何度かの通院を念頭におきながらご来院いただけると、幸いです。

*腱鞘炎の整体は、個人差はありますが、早期で回復する場合もあれば、治療が長期化する場合もございます。その点を考慮して、腱鞘炎に限り、特別料金で整体しております。詳しくは、当院までお問い合わせください。
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ドケルバン病の探究レポート一覧