足をつくと右足の踵が痛みます

足をつくと右足に踵の痛みがでます。

これまでにも2本のレポートを掲載してきました。

「足をつくと踵が痛い(足底腱膜炎)」
「足をつくと踵が痛い(2)」

整体を終えた段階では、それなりの成果は出せています。

けれども、やはり、その踵の痛みはぶり返してしまいます。

仕事の関係(保育士さんです)で足に負荷がかかりすぎているので、仕方がないといえば、仕方がないのですが、、、。

これまでは、ふくらはぎを中心に整体することで、足を床についてもその場では痛みがでないところまで回復させることができました。

ところが、今回はふくらはぎを整体しても、まだ、踵の痛みが治まりません。

何かが足りないようです。

素直に足裏を整体します

考え方とすれば、こうです。

踵を中心に上に伸びる線と下に伸びる線を想定します。

上に伸びる線は、もちろんふくらはぎへ届きます。

けれども、こちらを整体してもまだ痛みが治まらないのであれば、

下に伸びる線を整体していきます。

そう、足の裏です。

足の指、そして中足骨を触れていきます。

なかなかピンときません。

さらに触れていきます。

ここです!

踵骨とも

踵骨と舟状骨・立方骨との境目、ジョイント部分ともいえそうです。

ここにコリを触れます。

かなり深いところです。

すると、やれやれ、踵の痛みは治まり、床に足をついても踵に痛みはでなくなりました。

けれども、やはり、ぶり返すのでしょう。

定期的にメンテナンスにご来院いただいていますので、そのつど痛みが治まるまで整体していきます。
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