ドケルバン病に鍼で対応してみます

腱鞘炎・ドケルバン病の学びです。

本日は、鍼を打ってみます。

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動きは随分良くなっています。

ただ、まだ「かぎたばこ」の部分に触れると痛みがでます。

「ずいぶん痛みもへってきています」といってもらえます。

「かぎたばこ」の部分にふれ、

痛みをだしながら、痛みが消失する部位をさがしていきます。

骨間膜を狙います

どうやら「骨間膜」のようです。

と、いうことで、モミばかりではなく、

「骨間膜」を狙って鍼を打っていきます。

しっかり、「補法」と「瀉法」を意識しながら、斜刺でいってみます。

抜いた後、の反応では、

「ずいぶん良くなった」といってもらえます。

こんなアプローチをちょっとの間続けてみようと思います。